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NVIDIAドライバーに「csgos2.exe」および「cs2.exe」と呼ばれる未知の実行ファイルが追加される

CS:GOの情報をTwitterで発信している「Aquarius」氏は、最新のNVIDIAドライバーに「Counter-strike 2」と呼ばれる新しいゲームプロファイル及び、「csgos2.exe」「cs2.exe」と呼ばれる実行可能ファイルが追加されたと明かしています。

●ソース2との関係

この情報はredditのユーザーによって発見され、投稿者いわくこれらのプロファイルはCounter-Strike Online(ネクソンが2018年まで運営をしていたCSシリーズのサードパーティー製のゲーム)やCounter-Strikeにおける開発途中のデータなどではなく、Valveエンジンの直接移植であるとの事です。


度々ソース2へのアップデートが噂されるCS:GOですが、ファイルの名前がcsgos2.exeなどである事、エンジンの直接移植であると考えられる点から、開発が進んでいる可能性は以前よりも増していると考えられます。

redditに建てられた別のスレッドには新しいアップデートを期待する声や今後のCS:GOに対する予測などが飛び交っていますが、現状ソース2や大型アップデートのリーク情報なども出ていないため、近いうちにCS:GOの新しい姿を確認することは難しいのではないでしょうか。

●追加記事(2023/03/2)

Aquarius」氏は、NVIDIAがCS:GOのSource 2ゲームプロファイルを取得した事、独自の実行ファイルとして「csgos2.exe」が作成されたこと、「cs2.exe」は古いデータであり関係性のない事を明かしています。

「csgos2.exe」が作成された情報は「Gabe Follower」氏によって公開されており、データの中に「Source 2」の文字を確認することができます。


2 thoughts on “NVIDIAドライバーに「csgos2.exe」および「cs2.exe」と呼ばれる未知の実行ファイルが追加される

  • Anonymous

    でるでる詐欺114514回目

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  • Anonymous

    あと5年以内に新作出たらいいね

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