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CSメジャーで起きた乱闘騒ぎ、発端はギャンブルサイトか

CS2初のメジャーとして行われている『CS2 Major Copenhagen 2024』のPlay Off(G2 vs MOUZ)で、試合中に観客がステージ上に乱入し、試合は一時的に中断となりました。

乱入騒ぎでは複数人がステージ上に上がるなど、大規模な騒ぎとなりましたがセキュリティによって自体は収束しその後、乱入者は警察に逮捕され、試合は再開されました。

●乱入を企てたのはギャンブルサイト『CSGO Empire』か

この乱入騒ぎはCSのスキンをコインに変換しギャンブルを行うサイト「CSGO Empire」によって引き起こされたと考えられています。「CSGO Empire」は、以前よりG2がスポンサーとして契約を結んだ別のスキン系ギャンブルサイト「CSGO Roll」に対し、「詐欺、不公平なギャンブル」を行っているとしSNSやサイトを通じ批判を続けていました。

そして「CSGO Empire」はG2に対しても詐欺を行ってたサイトを宣伝していた事などを批判し、乱闘騒ぎがおきた際、公式にXで「G2, we have a message for you」(G2、私達は貴方にメッセージがあります)という題名で記事を公開している事から今回の乱闘を計画していたのではと考えられている要因です。

画像は「CSGO Empire」の記事を翻訳にかけた物

開催元のPGLは試合開始前、ステージ侵入の噂が流れたことで警備を強化していたことが明らかになってています。また、CSGOEmpireのオーナーがステージに乱入し「抗議活動」をする人々に数千ドルもの大金を提供していた事も分かっています。

CSスキン関係のギャンブルサイトは長い間、問題を抱えており乱入騒動は初だったとしても、解決すべき問題点は以前から有りました。今回G2が試合を勝利しトーナメントを進んだことで再び乱闘が起こることが懸念されます。

一部引用元:https://www.hltv.org/news/38654/audience-members-storm-major-stage-during-g2-mouz-match 
     :https://blog.csgoempire.com/the-wars-we-wage/

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